警察官採用試験対策!三次試験編〈個人面接〉

 

とうとう来ました!

最終試験 面接!

 

気を抜かずにもうひと頑張りです!!

 

面接はわかりやすい正解がなく ネットには圧迫面接を始め たくさんの噂が流れ 調べれば調べるほど不安が募ります

 

面接の種類は都道府県や年によって差はありますが

  • 個人面接
  • 集団面接
  • 集団討論

が考えられると思います

 

まずは

個人面接

圧迫面接になりやすいのがこれだと思います

実際 面接室から泣いて出てくる子もいます 

その中には本当に圧迫だったという子もいれば 圧迫ではなかったのに思うように答えられなかった子もいます

なぜ泣いているのかわからない子に振り回されては行けません

面接会場ではただでさえその空気にのまれてしまうので 面接が終わった子の様子なんて気にせず 自分に集中しましょう!

準備しておいた方がいい質問は

  • 志望動機
  • どんな警察官になりたいか
  • どこの部門に興味があるか
  • そこに行けなかったらどうするか
  • 今回の試験に落ちたらどうするか
  • 他府県も受けていた場合はなぜここを受けているのか
  • 他府県の試験に合格すればどうするのか
  • 最近気になるニュースは
  • そのニュースについてどう思うか
  • 前職があればなぜその仕事を辞めたのか

少し変わった質問だと

  • あなたを動物に例えると何か
  • あなたを色で例えると何か

 

例を挙げるときりがありませんが 全ての質問には理由も必要です

そして もしそれが出来なかったらどうするか詰められる事も想定しておいた方がいいです

例えば

Q 警察学校は厳しいが耐えられるか

A 耐えられます

Q なぜ耐えられると言えるのか

A 警察官は幼い頃からの夢で……だから耐えられます

Q 警察学校で辞める人も沢山いる

    あなたもこんなはずじゃなかったと辞めるのではないか

A 私は運動部で体力にも自信があり……

Q 警察学校は運動だけではない

    勉強や集団生活などもあるが……

このようにできると答えてもなかなか逃がしてくれない質問が出てくる場合があります

こうなった時に落ち着いて一つ一つ答えられるかが重要です

もし自分が面接官だったらと考えます

質問をよく聞き 質問に答えることが大切です

質問の意図が分からなければ聞き返しても大丈夫です

質問からずれた答えを必死に話しても首を傾げられて終わりです

パニックになれば質問はどんどん続き 怖い圧迫面接だったと感じる事になるでしょう

しかしいくら詰められても落ち着いて筋を通して答えることができたなら そこまで圧迫ではなく自分を見るための質問だったと感じられると思います