出発の時間がきた

元女性警察官が語る警察事情と第二の人生

地元に帰る警察官

警察官は都道府県ごとの採用です

なので 住んでいる県と他の県を何個か受けて通った所に就職ということをしている方が多いです

地元で働きたかったのに合格できなければ他の県でも

せっかく合格したので警察官になれるのならと県外に住むことを決めるのです

警察官の倍率はその年にもよりますが そこそこ高いので 通ると就職しないと勿体無くなるようです

 

そして他府県に勤務していた警察官が地元に帰って警察官を続けるには

県にもよるようですが また採用試験を受けるそうです

私が聞いた実際の体験談では

10年以上警察官をやっていた人でも 高卒で警察官を目指している子たちと全く同じ試験を受けるとのこと!!

最終試験まで同じです

そして 10年以上も警察官を経験しているにもかかわらず 容赦無く落とされる

なぜ落ちるのか謎です

また 通ると警察学校にも入るそうです

期間は短くしてもらえるそうですが 一度現場に出ている警察官が警察学校に入校って 大変だと思います…

体力が必要になりますから…

 

 

因みに 警視庁って難しそうに聞こえますが 私の知り合いは 地元と警視庁を同じ時期に受験したのですが 地元は落ちて警視庁に採用されたので 警視庁は東京の警察というだけで 難易度は関係ないかもですよ