出発の時間がきた

元女性警察官が語る警察事情と第二の人生

私が好きな人

警察官を辞めて 感じること

 

警察官は何のプライドなのか 9割くらいの人は

何も努力してません

何のこだわりもありません

言われた事を普通に頑張るのみです

みたいな雰囲気を醸し出します

深く関わっていくと しっかりこだわりを持ってやっているというのがわかる人もいるのですが

頑張る人はかっこ悪く見えるあの空気…

頑張る人は出来ない人に見えるあの空気…

どーでもいいと言うのはそんなにもかっこいい事なのか?

涼しい顔で仕事をこなすのがそんなにもかっこいい事なのか?

 

警察官を辞めて色んな人と関わって話すようになると 本当に世界が広がりました

 

こんなに気持ちがいい人がたくさん居たのか!

 

しょうも無いことでもこだわりを持って動いている人

仕事でも プライベートでも何でも

 

これがやってみたい!あれがやってみたい!

前向きに話している人

 

自分の好きなことがわかっている人

 

ちゃんとやろうとしている人

できてもできなくても

 

子供の頃は 結果より過程が大事と言ってくれる人がたくさんいて 頑張る事に意味があると思っていましたが

大人になると 要領よくできる人が評価される

頑張っても頑張っても 結果が全て

がむしゃらな子が可愛がられることはありますが 努力しなくても 要領よくなんでもこなす子は評価されるんです

 

私は要領が悪いので 嫉妬してしまうんです

いいなーって

醜いですが…

 

だからこそ 夢をもったり 考えたりして 自分のする事にこだわりながら前向きに頑張っている人を見るのがすごく好きです!!