出発の時間がきた

元女性警察官が語る警察事情と第二の人生

女性警察官で悔しい思いをした事 その1

 

警察は男性も女性もほぼ平等に働ける職場だと思います

ですが やはり体格差や家庭環境によって 女性が不利になる事は多々あります

 

私が 交番勤務だった頃

男性複数人が喧嘩しているとの110番通報がありました

私はいつも通り1番に現場に行こうと意気込んで場所を調べていました

勿論喧嘩に1人で行くと危ないのは分かっています

複数人の喧嘩ならなおさらです

ですが出遅れると ちょっと交番で留守番しておいて と言われる事もあったので 行く気満々でバイクにまたがりました

現場には複数人の男性が喧嘩をしていて

お巡りさんは4〜5人位はいたと思います

よし!止めるぞ!

と思った瞬間 危ないから下がっててと先輩から言われました

どうして!!

確かに私は体格のいい方ではありませんでしたが 離れて見てるだけなんて悔しすぎる!

大丈夫です!

と言って喧嘩の仲裁に加わったのですが 下がっててとまた注意される

私を気にしないといけない分 先輩からしたら足手まといになるのかもしれないと思いました

なので 次はこっそり近づいて 1人だけに声を掛け

ちょっとちょっと…

と少し離れたところへ連れて行き 人定確認や喧嘩の概要を聞きました

そうする事で 概要を早く上司へ報告出来ると思ったからです

 

喧嘩を止めれるだけの力が私にあれば 止めに入りたかったですが 無理かもしれない場面では 私に出来る事をやっていくしかないと感じました

 

この時の私の行動が正しかったのかどうかは分かりませんが

男性と同じようにしたい

悔しい悔しい

と言っていても仕方ありません

 

でも内心身体を鍛えてみようとメラメラ思うのでした

 

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