出発の時間がきた

元女性警察官が語る警察事情と第二の人生

地元に帰る警察官

警察官は都道府県ごとの採用です

なので 住んでいる県と他の県を何個か受けて通った所に就職ということをしている方が多いです

地元で働きたかったのに合格できなければ他の県でも

せっかく合格したので警察官になれるのならと県外に住むことを決めるのです

警察官の倍率はその年にもよりますが そこそこ高いので 通ると就職しないと勿体無くなるようです

 

そして他府県に勤務していた警察官が地元に帰って警察官を続けるには

県にもよるようですが また採用試験を受けるそうです

私が聞いた実際の体験談では

10年以上警察官をやっていた人でも 高卒で警察官を目指している子たちと全く同じ試験を受けるとのこと!!

最終試験まで同じです

そして 10年以上も警察官を経験しているにもかかわらず 容赦無く落とされる

なぜ落ちるのか謎です

また 通ると警察学校にも入るそうです

期間は短くしてもらえるそうですが 一度現場に出ている警察官が警察学校に入校って 大変だと思います…

体力が必要になりますから…

 

 

因みに 警視庁って難しそうに聞こえますが 私の知り合いは 地元と警視庁を同じ時期に受験したのですが 地元は落ちて警視庁に採用されたので 警視庁は東京の警察というだけで 難易度は関係ないかもですよ

 

 

ずぼらが料理を!キムチうどん

キムチうどん!

もう美味しいでしょ!!

響きからして美味しいでしょ!!

 

作り方は

うどんとキムチとごま油

をフライパンで焼く!

これだけです

 

お腹が空いているときは

上の材料にプラスしてキャベツとかウインナーとかを入れてカサ増しです

キャベツとか入れるとお腹いっぱいになるし おすすめです!

 

そして今日は!

冷蔵庫を開けるとピザ等に乗せるチーズが目に付いたので

キャベツもソーセージも入れたキムチうどんを作って

このチーズをパラパラっと乗せてました

火を止めて蓋をすると余熱でチーズが勝手に溶けてすっごいいい感じになります

 

キムチとチーズは合わないわけがない!

うどんを持ち上げるとチーズがのびて食欲をそそります

 

お腹いっぱいになるし

腹持ちもいいし

最高ですよ!!

 

是非お試しあれ ♪

私が好きな人

警察官を辞めて 感じること

 

警察官は何のプライドなのか 9割くらいの人は

何も努力してません

何のこだわりもありません

言われた事を普通に頑張るのみです

みたいな雰囲気を醸し出します

深く関わっていくと しっかりこだわりを持ってやっているというのがわかる人もいるのですが

頑張る人はかっこ悪く見えるあの空気…

頑張る人は出来ない人に見えるあの空気…

どーでもいいと言うのはそんなにもかっこいい事なのか?

涼しい顔で仕事をこなすのがそんなにもかっこいい事なのか?

 

警察官を辞めて色んな人と関わって話すようになると 本当に世界が広がりました

 

こんなに気持ちがいい人がたくさん居たのか!

 

しょうも無いことでもこだわりを持って動いている人

仕事でも プライベートでも何でも

 

これがやってみたい!あれがやってみたい!

前向きに話している人

 

自分の好きなことがわかっている人

 

ちゃんとやろうとしている人

できてもできなくても

 

子供の頃は 結果より過程が大事と言ってくれる人がたくさんいて 頑張る事に意味があると思っていましたが

大人になると 要領よくできる人が評価される

頑張っても頑張っても 結果が全て

がむしゃらな子が可愛がられることはありますが 努力しなくても 要領よくなんでもこなす子は評価されるんです

 

私は要領が悪いので 嫉妬してしまうんです

いいなーって

醜いですが…

 

だからこそ 夢をもったり 考えたりして 自分のする事にこだわりながら前向きに頑張っている人を見るのがすごく好きです!!

いよいよ 令和が始まりました!

こういう日にち関連のイベントでワクワクすることが薄れてきた今日この頃…

 

でも やはり 年号が変わる瞬間はちゃんと起きていようと決めていたのに もう少しのところでうたた寝してしまい 気がついたら

令和元年5月1日午前0時35分

…悲

すぎちゃったー

ショックでした

せっかく睡魔と格闘しながら頑張って起きていたのに…

私なんてそんなものです 笑

 

そもそも

平成最後の〇〇!

みたいなのには一切興味がなかったし

その理由は 年号が変わったからといって何も変わらないから

平成は最後に近づいていたけど そんなこと言い出したら 平成30年だって 平成29年だって 1回しかなかったし…

私もこの年齢での5月1日は今日しかない訳で…

最近なんて 誕生日ですらあまり何も思わない…

人並みに一年を振り返ったり これから一年の目標を立ててみたりしていますが

こんなに長いスパンで〇〇最後!と盛り上がるなら 1日1日でリセットして 今日の日を貴重に感じるのもいいと思います

 

平成最後と聞かない日が無かった最近は よく思い出す言葉があります

これからの人生で今が1番若い時

誰が言ったのかは知りませんが これを聞いた時 すごく感動したのを覚えています

この当たり前の事に気がつけたのは私にとってとても大きなことでした

年号が変わることにはなんの関係もないですが 平成最後に湧いて いろんな事にチャレンジしたり 記念を作ったりしている人たちを見て なぜかよく思い出します

 

結果

こういうブログを書いている時点で 私も元号に影響されているのです 笑

そして 何だかんだ言うくせに ちゃっかり新しい令和の時代に向けて 夢も沢山書き出しています

1つでも多く叶えられるように努力する所存です

 

何か区切りがあると

自然と自分を見直すことができますし

思い出もいっぱい作ろうと行動的になりますし

良いことばかりですね

 

 

令和の時代が楽しくて幸せいっぱいになりますように ♪

警察官の仕事 雑踏警戒編!

警察官の仕事の中に 雑踏警戒の仕事があります

 

イベントが多いですが

ラソン

ライブ

花火大会

などなど人が沢山集まる時は警察官の出番です

 

道路を使用するマラソンは勿論ですが

ライブなども 人が集まって将棋倒しになると大変なので 人の流れを見たりもしています

 

全部に警察官がいるわけではないのですが

そういう場合は イベントを企画している会社が警備員を雇って進行しています

そして 必要があれば 警察官が臨場する仕組みです

 

 

このイベントでの勤務 以外にキツいんです

朝はとても早いことが多く 配置によっては朝が早すぎて前日から署に泊まり込みをしている事もあります

例えばイベント

担当場所に範囲があって 歩き回れる人はまだいいです

担当範囲がなく 指定された場所だけがある場合がキツイんです

人が出入りする場所など 危ない所に配置されるので イベントをちょっと見たくても そんないい場所の配置はそうそうありません

そして ただただ何時間も立ちっぱなし…

勿論交代で休憩もありましたが 私が1番厳しいと感じた時は 何時間も立ちっぱなしで 数十分間の休憩の後また何時間も立ちっぱなし

警察官の制服は目立つのでふらふら だらだらできないですし…

歩いている方がよほどまし

周りの風景も変わるし 足も楽

 

そして こういう場合 終わる時間もすごく遅いことが多いです

終電に乗れない可能性がある時は事前に車通勤にして 夜中に車を運転して帰ります

 

そしてまだまだ続きが!!

このイベントの次の日が当直だったら イベントなんかなかったかのように 当直が始まるのです…

なので イベントの日がわかると1番にどこが当直かを調べます

 

今考えてもゾッとする勤務ですが

思い返すとこんな経験なかなかできないですし

みんな一緒に厳しい勤務をするので 不思議と耐えられます

そして思い返しても 体の負担は大きかったと思いますが そんなに辛いだけの思い出ではありません

疲れたけど 楽しかったと思います

よくやったな私!

と達成感も感じられますし

またやってもいいかなとすら思えてしまう

 

経験できて良かったです

警察官になりたい人!!警察官を捕まえろ!

警察官は最近なり手が減ってきているようで かなり募集しています

年に2〜3回程

この時期はポスターや垂れ幕がでてわかりやすいですし 警察署や後輩に行くと願書がもらえます

警察官を捕まえて 話を聞いてみるのもいいかもしれません

どの警察官も きっと丁寧に話してくれるはずです

 

実際私も 交番勤務の時にバイクで警らをしていると 男の子に声をかけられ

警察官になるためには

警察官の仕事とは

などなど質問責めに会いました

勿論 答えられない質問もあるので 答えられる範囲で答えました

質問が多すぎて 通りすがりのおじさんに 

まだ喋ってるの!

と若干のお叱りを受け 解散となりました

確かに 周りから見ると 勤務をサボって雑談しているように見えたと思います

 

でも 気になることは聞いてみたり お巡りさんと話すことは受験のモチベーションを上げることにも繋がると思うのでいいことだと思います

 

体力が必要だとは分かっていても 実際どれくらい必要なのかなんて わからないですよね

あればあるだけ警察学校での生活が過ごしやすくなるのですが その体力で何をするのか

気になり出すと どんどん疑問も出てくるはずです

警察は 説明会や懇談会のようなものも開催しているようなので 是非是非参加してみてください!!

警察官を辞めても残った職業病 その2

 

まだまだ職業病は健在です

 

その2は

サイレンの音

 

パトカーも消防車も救急車もとりあえず耳が勝手に反応します

 

聞こえた途端聞き流すことが出来なくて スイッチが入るというか 気になります

 

現役の頃は

パトカーは同業者の車なので自然に気になります

消防車が行く現場は警察も必ず行きます

救急車も事故や安否確認などがあるので人ごとではないです

ちなみにこれらの音の違いは

パトカー→ウーウー

消防車→ウーウーカンカンカン

救急車→ウーウー

パトカーと救急車が紛らわしくて

私は 救急車の方が少し篭ったような音に聞こえます

 

そして 警察官時代は 救急車の場合は警察には関係ない事があっても消防車の出動は必ず警察官も現場へ行くので サイレンが聞こえたらしっかり耳をすませて カンカンカン と聞こえたら準備です

これらの車の向かう方向も重要で 警察には管轄がありますから 走って行く方向によって隣の署の管轄になったりもします

不謹慎ですが 耳をすませて 管轄外に走って行くのが聞こえると ヨシッとガッツポーズしちゃってました

人が足りていない時は この一件が徹夜の始まりになったりもしますから…

申し訳ございません

悪く思わないでください…

 

そういう経緯から サイレンの音というのは 浮かれている時でも 現実に引き戻す苦い音なのです…